東京都港区六本木スプレー缶爆発

16日午前10時45分頃、港区六本木の7階建て雑居ビルの2階で爆発事故が発生し、2時間後に消し止められた。 この爆発で2階部分の25m2を焼失した。負傷者は3名。 爆発の原因は、不動産会社の従業員がスプレー缶に穴開け、ガス抜き作業している際に何らかの火が 引火して爆発したものとみられる。この部屋には数十本のスプレー缶があった。
同様の事故は2018年に札幌でも起きており、この時のスプレー缶は消臭用であった。
なお、現在ではスプレー缶等に穴を開けることは危険なので自治体では禁止となっている。
写真提供: NHK


2023年01月16日