300℃耐火型ドローン

最近は輸送システムとしてドローンが注目され、色々なメーカーが開発している。火災の現場では、どこでどのように延焼しているかを確かめる方法としてエンルートが開発した耐火型ドローンがある。機体やプロペラは、チタン製で、機体の表面はジルコニアで被覆されている。これを使えば、火災の現場での空撮が可能となって、消火活動のサポートが可能となるだろう。

 

2019年03月12日