10/12~18にパリモーターショーが開催されている。欧州も自動車に関しては不景気であるのに対して中国メーカーは活気がある。今年は25社のEVメーカーが参入している。日本のメーカーはこじんまりしたブースで展示しているようだ。中国のEVは、電池が安価であるため競争力が高い。米国では中国のEVに100%関税をかけているため、北米進出を諦め、欧州に集中的に攻撃しており、第二次チャイナショックと呼ばれている。ステランティスは、中国メーカーと協業する策にでており、1,000台/月販売実績がある。ドイツも日産も中国と協業する作戦にでているが、どうなるのか?