大和ハウス建築基準不適合問題

大手ハウスメーカーの大和ハウス工業で建築基準不適合がわかった。2001~2010年no10年間に首都圏の賃貸共同住宅200棟で耐火基準に適合しない箇所が見つかった。2階外部廊下の受け柱が仕様と異なるものである。(下図)

 また、2000~2013年の首都圏で戸建住宅880棟、賃貸共同住宅990棟についても独立基礎部分の仕様が異なっていた。

尚、詳細については、大和ハウス工業のHPに掲載されている。(ニュースリリース

2019年04月12日