ノートルダム大聖堂燃える原因は?

12世紀に建設されたノートルダム大聖堂で火災が発生した。フランス内務省によると、火元は屋根裏らしい。欧州の建物は、一般的に外壁は煉瓦や石造りなので、簡単には燃えないが、屋根裏は木造の場合が多い。一部報道では、木材が古いので自然発火したのではないかと憶測があるが、木材の発火温度は260℃前後なので、自然に燃えることはありえない。修復工事をおこなっていたとのことで、改修工事で多いのは、溶接溶断の火花であるが、木造枠組み構造であれば、溶接を使うことはない。そうすると、作業員のタバコ火の不始末とも考えられる。でも、これだけ有名な建築物でそんな作業管理をしているとも思えないが、アルバイト作業員であったら、どうだろうか?いずれにしても人災であることは間違いないと思う。内部の貴重品は運び出されて無事だということだが、あのステンドグラスは如何に?

 

2019年04月17日