世界的な抹茶ブーム

農水省によると、2025年の輸出緑茶は約721億円(7万1千トン)と昨年比43%増である。その中でてん茶をベースとした抹茶が特に世界的なブームとなっている。2013年に和食がユネスコ無形文化財に指定されてからだろうか?最近の健康志向や抹茶のラテの見た目などから爆発的な人気となっている。しかし、抹茶を増産することは、煎茶を減産することに繋がり、ますます日本人のお茶離れが進んでしまうことになる。若い人は、コーヒーや紅茶にシフトしていて煎茶を進んで飲む人は少ない。これも時勢なのか?

 

2026年06月09日