酸素ボンベの発火で幼児死亡

20日午後3時20分頃、文京区本郷にある雑居ビルの喫茶店で料理教室(火を使わない高齢者向け料理)をおこなっている時に そばでベビーカーに乗っていた3歳の子供が身体に医療器具の酸素ボンベを付けていたが、火災が発生し、その子供は死亡した。
原因は、酸素ボンベが燃えて、呼吸困難になったことが推定される。では、何故ボンベが燃えたのか?断熱圧縮熱と呼ばれる現象があり、急激に酸素ボンベのバルブを開くと発火する可能性があるという。(高圧ガス保安協会) あるいは、携帯電話のバッテリー発火か?

2019年04月22日