2050年脱炭素社会

政府は2050年には脱炭素社会を目指すと宣言した。新聞記事にはCCUSの文字が躍る。Cabon dioxideのCapture(回収)、Utilization(利用)、Sotrage(貯留)の頭文字を当てている。この中で貯留についてCO2-SUICOM事業がある。読んでの通り、炭酸ガスをコンクリートに吸い込む技術らしい。コンクリート製造時に特殊混和剤を混ぜてコンクリートにCo2を吸収させる技術である。(鹿島建設、中国電力、デンカ等)

 

2021年03月05日