英国のコロナ対策

国内では、まん延防止法と緊急対策の違いが不明なまま、特定の業種、飲食店等の時短要求と国民の民意にたよったコロナ対策が行われていて、もう一年も経過しているのに、一向に改善が見られない。海外ではロックダウンなどの強力な対策が打たれている。日本ではロックダウンなどはできないと政治家が平然と言うが、法律を作る側の人がこれではダメだなあと思う。英国の例では、2万人/日が2千人/規模に激変した理由は、英国のCovid-19のロードマップのように、厳しい条件から徐々に解放していく方法が参考になる。5週間おきに4段階に分けて緩めていく方針で、日本でもこのようなロードマップがほしい。ワクチンだって用意するというもののまったくスケジュールが立てられていないの現状である。英国ではすでに国民の50%が1回目のワクチンを終了している。(人口58百万人)日本はたったの1%。

STEP1 3/8~ 店舗などは休業中、学校などは対面授業、中学生以上は2週間ごとにPCR検査を実施する。教員も同じ。

STEP2 4/12~ 店舗再開、公共施設、ドライブインシネマ、コテッジなど再開

STEP3 5/17~ 外での対面OK(30人以内)、人とのハグOK、屋内レストラン、カフェなどOK

STEP4 6/21~ 多くの規制解除、大きなイベントOK

 

2021年04月20日