新型コロナウィルス第8弾!ワクチン開発競争

ワクチンが年内に実用化の見通しがたたないと、来年の東京オリンピックは中止になる可能性が高い。世界各国およそ100社余りが開発競争をおこなっている。その中で米中のワクチン開発が凄いが、米モンデナ社が年内に生産を開始して来年春には10億本ワクチンが用意できるとしている。一方、中国は途中経過が明らかになっておらず、不明な点が多いがシノバック社が年内完成を目指している。最近では英国のアウトラゼネカ社が今年9月から供給開始して10億本の販売を目指しているという。WHOは、これらの競争を世界中に行き渡るよう公平に普及するように提案している。さて、結果はどうなるか?下表に報道されている各社の状況をまとめてみた。

 

 

2020年05月22日