あけましておめでとうございます

昨年は大きな火災が国内外であり、国内の木造住宅火災では圧倒的に一人暮らしの高齢者住宅火災が多かったように思います。特に冬期は暖房器具などで火を扱うことが多いために、消し忘れや暖房器具の転倒、可燃物の接触等が考えられます。高齢者に火を使うなということは無理で、むしろ火を扱うことで緊張感を高めることもあるのですから。やはり、暖房設備機器にもっと安全性を高める機能を付与するしかないように思います。今年はもっと難燃素材の調査をおこなっていきたいと思います。

2018年01月01日