12/10スペースX社の実験ロケット爆発炎上

スペースX社の火星探査機実験用の無人ロケットが12/10に打ち上げられ、12km上空まで到達し、その後着陸を試みたがスピードが速すぎて、爆発炎上し、着陸に失敗した。しかし、スペースX社では大成功との声明を出した。失敗は次ぎの大きな成果に繋がるという。なかなか経営者がそういうことを言えないものであるが、技術者からすると、次は失敗できないとプレッシャーがかかる。先のはやぶさ2のように、絶対成功させるために、何回もシミュレーションをしてうまくいくケースもある。日本人はなかなか失敗するとは認めないけど。写真提供:Yahooニュース

 

2020年12月15日