少年雑誌の減少!

少年雑誌の3大誌といえば、少年ジャンプ(集英社)、少年マガジン(講談社)、少年サンデー(小学館)である。1960年代は、月刊誌が主流であったが、1970年代には週刊誌となって、我々の時代は、廻し読みしたものである。ジャンプでは、ハレンチ学園、マガジンでは、巨人の星やあしたのジョー、サンデーは、おばQ やおそ松くんなどである。大学生になっても実験の合間に読んでいた気がする。少年ジャンプは、その後ヒット作品に恵まれ、ドラゴンボール、SLUM DUNK、ワンピース、毀滅の刃など最高で650万部を売った時代もあった。いまでは100万台を割り込んだようだ。

 

2026年08月08日