中国 日本のKカー市場へ参入!

中国のBYDは、軽自動車EV市場に参入し、「ラッコ」を年間1万台販売すると宣言した。実際に販売開始から既に1,000台強の受注がある。BYDは一度普通自動車市場に参入したが、思うように売れずにいる。価格は215万円と日産の軽EVサクラ寄りも安価であるが、国の補助金はわずかに15万円に過ぎない。一方サクラは58万円を得ており、実質価格はサクラの方が安い。しかし、走行距離で見ると、BYD320kmに対してサクラは180kmである。日本のガラパゴス市場に勝てるかどうか?

 

日本の軽自動車市場は、新古あわせて40%以上のシェアを占め、田舎に行くと軽自動車が圧倒している。隣の芝生は良く見えても日本市場は強固である。販売店、修理、メンテナンスをとってもとてもかなわない市場である。

 

 

2026年08月13日