筑波大柳沢教授、米医学会賞受賞

米国医学会のノーベル賞「ラスカー賞」を筑波大柳沢教授が受賞した。覚醒状態を維持するオレキシンの存在が睡眠障害のナルコレプシーを起こすことをテキサス大サウスウエスタン医学センターで24年間研究した成果だそうだ。なかなか目を付けにくい学問だと尾も思ったら、日本では研究が認められないような分野だなあ。何故人は眠るのか?何故眠くなるのか?基本的な疑問を正に解決するものである。資料:読売新聞

 

2026年09月11日