2/7宇崎竜童弾き語りコンサートへ

2/7は昼過ぎから東京も雪模様となって宇崎竜童のコンサートへ出掛けた。場所は江東区役所の裏の文化センター(東陽町)で500名収容で行われた。最初はギターの爆音に鳴れずに、「あんたあの娘のなんのさ」で始まり、ダウンタウンブギウギバンド時代の音楽を数曲、山口百恵、研ナオコ、内藤やす子、菅原文太のトラック野郎の主題歌等を謳い、だんだん音に慣れた後半は会場の観客とのロックのかけあいがあり、絶妙なトークのうちに終わりを告げた。アンコール曲は「身も心も」のバラードと山口百恵が最後にマイクを置いた「さようならの向こう側」を同じようにマイクを置いて竜童は去った。2月で80才となる彼がまるでミック・ジャガーのように、ポール・マッカトニーのように若々しくスリムでシャウトする姿に感動した夜でした。

    

2026年02月07日