オリンピック 空手

オリンピックに空手(組手と型)が東京開催だけ採用された。形部門では、喜友名さんと清水さんの演技が素晴らしく思わず見入ってしまった。それにもまして礼で始まり礼で終わる礼儀は外国の選手を含めて素晴らしいものがあった。柔道なんかよりも遥かに礼儀正しいものであった。     一方で、組手では、75kg超級の決勝戦で、廻し蹴りで相手を気絶させたイランの選手が反則負けで破れ、気絶していたサウジの選手の優勝が決まった。ルールとして『寸止め』しないといけないらしい。空手はスポーツとして適しておらず、本当に勝負したら、やはり相手は倒れてしまう危険な競技だと知った。確かに空手の亜流であるテコンドー(韓国発)の方がスポーツに適している。(写真提供:NHK)

 

2021年08月11日