オリンピック 障害馬術の「はりぼて」とは?

オリンピックの話題の中で、笑ってしまうのは障害馬術競技に使われいる障害物のはりぼてである。日本らしく力士、だるま、舞子、桜、富士山、日本刀、寿司などがある。なんか江戸時代の日本みたいな感じがする。もう少しセンスがほしいね。馬が驚いて各選手減点が多かった『だるま』が決勝では変更となって東京五輪のシンボルマスケットに変更になったとか。事前に騎乗してチェックしなかったのか?

近代5種のドイツ女子選手は、馬がまったくいうことを聞かず、飛ばなかったり、障害をよけたりして選手を泣かせてしまった。監督が馬を蹴ったという話もある。(決して駄馬ではなく、馬具が合わなかったり、前に騎乗したロシア選手が叩いたために不安体だっとか)

 

 

2021年08月14日