カキの養殖新たな挑戦!

広島でも宮城でもカキの不漁が問題となっている。海水の高温化や寄生虫の発生などで例年の半分以下の量になっている。岩手県山田町でも不漁が続いていたが、まがきに比べてヨーロッパヒラガキがこの環境下で生育することがわかり、県の水産試験場と協力して今秋販売にこぎつける。スーエデンでは、1個1,500円くらいの高値で取引されているという。特に山田町で育成しているヒラガキは欧州産よりも身が大きく将来性があるという。独特の苦みがあり、日本酒に合うというので、是非試食してみたい。 写真提供:テレビ朝日

 

2026年03月11日