11日の朝、突如として現れた巨大な鋼鉄管の突出に驚いた。長径3.5m、長さ30mの13mが突出したことだ。なんとあともう少しで高速道路の陸橋に到達するところで止まっている。現場は「雨水貯留管築造工事」(2024年3月~2027年3月)の中で起きた。下水管と潮流管の付近に土留め用として使われているという。まったくわかりませんね。図で示してもらわないと。なんでも梅田地域は水田地区らしい。工事の振動の影響や地下水の上昇が原因と言われている。しかし、垂直にもちあがるだろうか?素人が考えてもわからないが、タケノコではないので昼間にニョキニョキ生えてきては困る。写真提供:朝日新聞