日焼け止め剤の禁止

夏だ!海だ! レイバーンのサングラスに、肌にコパトーンを塗って泳ぐぞ!
 とはいかなくなるか。ハワイ州では、「オキシベンゾン」、「オクチノキサート」等が含まれる紫外線吸収剤は、珊瑚礁を白化現象や遺伝子損傷、そして死滅させる有害物質であるとして、2021年以降、全面販売禁止となる。海外からの持ち込みは許されるのか今後議論を呼びそうである。

 写真は、日焼け止め剤を塗るイメージ


2018年07月06日