ゴールボールでけが

パラリンピックはこれまでより面白く、ボッチャ、ゴールボール、車いすバスケット、ラグビーなど熱戦であった。この中でゴールボールについて床面が滑りやすいと日本人監督が指摘したが、改善するのに時間を要した。このため、選手がけがする事態となった。原因は床面に除菌剤で拭く際にグリセリンが含まれていたために、滑りやすくなった言われている。急遽他の除菌剤に変更されたが、IOC事務局の武藤事務総長曰く、グリセリンが滑るなんて聞いたことがないとの見解であった。健常者でも危ないのに、視覚障害をもつ選手にはかなり危険である。事前にスリップ検査をしていなかったのだろうか?日本の危機監理は大丈夫? 写真提供:毎日新聞

 

 

2021年09月06日