トヨタのスマートシティ構想

1/6、トヨタは、米国ラスベガスで開催されるCESの前にスマートシティ構想(Woven City)を静岡県裾野市(トヨタ工場跡地70万8,000m2)に建設すると発表した。当初は、トヨタの従業員2,000名を居住させて、徐々に発展させる見込みである。
イーパレットと呼ばれる高速自動運転のEV、遅いEV、歩行者用と3つに分けたレーンで、AIやIoTを含む技術で、居住者の健康チェックなどをおこない、持続可能な未来都市を目指すという。田舎の過疎化対策は、結局、仕事があり、商店、役所、病院などが集中し、その周辺に住居を建設して、その廻りを循環バスなどで結ぶ方向にいくのではないか?
写真提供:ファション・プレス


2020年01月09日