西日本の豪雨災害

西日本での豪雨災害は河川の氾濫と山の土砂崩れにある。災害は忘れた頃にやってきて、自分のところは大丈夫と過去の事例を参考にしない人間の弱さを見た気がした。広島の土砂災害は、2015年にも一度経験している。河川の氾濫は鬼怒川の氾濫によって茨城県の常総市で経験している。気象庁がどんなに特別警戒警報を出しても、地元に古くから住む住民にとっては、過去に経験がないから、そんなに酷いことにならないとの考えがあり、一方で避難所に行くと、大勢の人に囲まれて眠れない等の不安もよぎる。避難所となる学校の体育館には、相変わらず、防災用品は常備されていない。ここが逃げない最大のポイントではないか?

2018年07月12日