三菱重工ロケットの歴史 民間でもペンシル型ロケットの開発が盛んでなかなか成功していないが、本格派の三菱重工のロケットの歴史は長い。2009年~2020年までは、H-IIBロケットが宇宙ステーションへの運搬用として9回成功している。総重量531トンで打ち上げには100億円以上かかっていた。現在は、H-3タイプで1号機は失敗したが、2号機は見事に成功している。経費はこれまでの半分で50億円。商業用ベースでは10億円程度が要望されている。