SDGs時代のフードロス

東京オリンピックパラリンピック組織委員会は、オリンピック期間中に20会場でお弁当13万食(廃棄率25%)を処分したという。一応SDGsの組織委員会がきちんと管理していたというが。例えば、選手村の24時間食事サービスでの食品廃棄はどうであったのか?TBSの報道特集では、残った食料は目分量で報告書に記載(残りが全体の1割と2割とか)これに対して組織委員会は、きちんと計量して廃棄した回答しているが、実際の数値は報告されていない。橋本会長は、東京オリンピックのSDGsをレガシーとしたいと述べている。昔からどんぶり勘定という言葉があるが、今の日本どうしちゃたんだろう。宝島社の一面広告が目に浮かぶ。写真提供:ロイター

 

2021年09月28日