小売業の衰退

地方にある寿司屋、蕎麦屋、パン屋、肉屋等次々に閉店に追い込まれている。理由は様々だが、大手スーパーやコンビニ等の出店による影響や経営者の高齢化である。パン屋さんなどは年間2,000軒閉店しているそうである。昔は早朝からパンを捏ねて焼いていたものであるが、最近は冷凍でできたものを役だけに簡素かしている。所謂名人芸などは必要ない時代である。寿司屋では、握りロボットが活躍し、寿司ネタは魚屋に任せる。蕎麦屋は自動ロボットやそば押し出し機が登場し、専門家はいらない。であれば、分業化を逆手どって開業できるチャンスではないか?これまで通りのやり方では赤字ばかりで時代にあった業態に代えていくしかないのではないか?

 

2023年08月15日