新型コロナウィルス第4弾 検査キットの開発状況

現在使用されている新型コロナウィルスに感染しているかどうかチェックするものとしてPCR法が使われているが、判定時間に6時間を要するといわれている。しかも経路不明の感染者が増加しているために、これまでの重症者を中心に検査するのではなく、一般病院で、しかも誰でも簡単に検査ができる方法の開発が望まれてきた。例えば、一般病院でコロナウィルス感染患者(無症状)がけがや他の病気で来院した際に、病院関係者は無防備で診療にあたることになる。そこで院内感染が発生し、感染者が拡大する事態となる。病院に入らないで駐車場等の空き地で簡易検査ができれば、病院関係者及び通院している患者にも感染しにくくなるので早く普及してほしいものである。現在開発中あるいは、既に検査実績のあるものを一覧表にまとめてみた。判定時間が5-15分と短いのがよく、インフルエンザキットのように素人でも扱える検査キットが望まれる。

注)一覧表には、遺伝子検査と抗体検査が混在しています。

 

 

 

 

 

 

2020年04月12日