ハバナ症候群とは?

政府高官を狙った新たな兵器と言われたマイクロ波による攻撃。当初、2017年にキューバの首都ハバナで米国政府高官が頭痛、耳鳴り、めまい等が発生し、一時米国とキューバが険悪な状態となった。その後、2021年になって州やアジアでも同様な現象が起きて、covid19のようなパンデミックになりそうな予感がしていた。米国の学者が集まって調査した結果、マイクロ波では発信装置が大がかりであり、疑問が残る。更に究明した結果、コオロギによる音波攻撃(高周波)による神経系疾患を引き起こすものと結論づけた。しかし、世界各地で発生しているところで、コオロギ説は疑わしい。なぜ政府高官だけがなるのかも疑問。世の中不思議なことばかり。

2021年11月13日