未来型マスク?

新型コロナウィルス対策として欧米でもマスク着用が義務付けされてきたが、日本では、これからの暑さ対策に対応したマスクが開発されている。ユニクロが販売しているエアリズム素材を生かした冷感マスク、水の気化熱を利用するオーシンの「ウォーターマスク」、保冷剤を使ったマスク等が次々と開発されている。医療現場では、3MのN95が重要視されているが、フィルター度が高いために暑苦しい。そこで未来のマスクとしては顔を隠さず、空気循環するようなものが望まれている。例えば、「Atomos」外気を遮断して隙間を陽圧にして空気を循環するものである。

 

2020年06月20日