コロナワクチンの供給体制

コロナウィルスの新変種が3種類となって感染スピードが拡大していく模様であるが、やはり、ワクチンの供給が急がれるのではないか?厚労省の基本方針では、ファイザー、アストラゼネカ、モデルナの3社から供給を受けるが、先行しているファイザー社のワクチンは、-75℃の冷凍庫(ディープ・フリーザー)と―20℃保管のモデルナ社のワクチン、更に2-8℃保存のアストラゼネカ社に分かれており、日本では、-75℃フリーザー3,000台と-20℃フリーザー7,500台の生産確保を目指している。問題は、各自治体でどのように接種していくかが課題となっている。欧米では、競技場や大型ショッピングセンター等に人を集めて集団接種させているようだ。日本の供給は2月末からで、まずは医療従事者、高齢者、基礎疾患持ち等と順番が決められていて、一般人は6月以降ということらしい。その間にウィルスに罹らない施策はないのか?

 

2021年01月12日