東京電力のスマートメーター火災

東京電力が進めている家庭用スマートメーターで、おととしから昨年にかけて 部品の一部が発熱して火災が発生していたことが判明した。
東光東芝メーターシステムズが製造したもので、従来のアナログ型メーターから デジタルにすることによってスマートグリッドを実現するために、家庭に24,000台設置されて いるものである。 消防庁では火災事故として登録されているが、東京電力は何も発表しておらず、 大きな火災になることはないとしている。
東京電力では、2020年までにすべての顧客(2,700万台)に交換する予定で、2017年現在 1,000万台を超えている。


2018年11月19日