映画「ボヘミアン・ラプソディ」を鑑賞して

話題のクイーンの映画「ボヘミアン・ラプソディ」を鑑賞した。
私の世代では、英国を代表するロックグループといえば、ビートルズやストーンズ世代でその後、レッドツエッペリン、そしてクイーン、更にベイシティローラズと続くイメージであった。当時は、あまり関心なかったクイーンも後で聞くと、いい曲が多い。映画でのラストライブエイドは忠実に再現されており、ステージと観客の一体感はクイーンでしか現わせないようなすごいものであった。私の脳にあるクラシカルロックのベースは、この映画でも紹介されていたゴールドディスクのピンクフロイド「狂気」、ディープパープル「協奏曲」、ザ・フー「トミー」、ムーディーブルース「サテンの夜」、プロコルハルム「グランドホテル」、ELP「ワークス」etc,etc
 さあ、次は、映画「エリッククランプトン~12小節の人生~」を見よう。薬漬けから立ち直った名曲 ♪ アイ・ショット・ザ・シェリフ ♪を聞きながら。。。。。

 

英国を代表するクラシカルロックアルバムの一例


2018年11月20日