北米自動車ショー

デトロイトで開催された自動車ショーの主流は、セダンではなくSUVが依然として強い流れである。今年のポイントは2つあるようだ。

1. EVの高級化・・・テスラ―のようにEVでもスポーツ感覚が味わえる人気で、GMがラグジャリータイプのEVを販売する。ニッサンもインフィニを出す。(初日故障で披露できなかったようだが)EVの加速性は魅力であろう。

2. スポーツ車再び・・・世の中、自動運転や自動停車などに技術で、車ファンにとっては面白みのない技術であり、運転して楽しむ車があってもよい。そういう意味でトヨタのスープラ、スバル(STI)のSシリーズ、フォードのシェルビーGT500などである。

自動車の高機能化は、CESに移動しており、このデトロイト自動車ショーもCESの開催にだぶらないように来年6月に開催される模様だ。

2019年01月17日